波動分析レポート

日経平均株価波動分析 2026-07-12

6月22日の高値72831からの高値安値の切り下がりは、短期的にはいったん7月8日の66819でおさまった可能性があるかもしれません。月足からはあと一つ、(g)波の上昇を残しているように解釈できます。

今週のサマリー

・現状:2025年4月スタートのⓐ波が継続中。

・想定:月足では今春以降、拡大トライアングルの最後の波・(E)波が進行しているか。

・注目:安値はいくぶん切り下がって66819まであったものの、依然として月足(E)波内部での(f)波が有効な状況。パターン完了には少なくとも(g)波が必要。

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