先週は9月1日に66525まで上昇したのち、3日には63772まで下落し、黄信号としていた8月25日の安値64609を割り込みました。これ自体は拡大バイアスの一環と見ていますが、さらなる下落が生じる場合は上昇パターンの終了を検討する必要も出てくるでしょう。決定的な水準については本文で述べています。
今週のサマリー
・現状:2025年4月スタートのⓐ波が継続中。
・想定:月足では今春以降、拡大トライアングルの最後の波・(E)波が進行しているか。週足では(G)波だが、注意を払う時間帯に入っている。
・注目:時間面では(G)波は先週までで5.5週。価格面ではパターン始点を割れると(G)波終了のサイン。






