本日10月9日の安値は68150まで。前回挙げた68132は割りませんでしたので、弱気の比重は高まっていません。その後高値69143まで1000円近く上昇しています。
64699スタートの(e)波の内訳は、ここまでA-B-C-D-Eの小さなトライアングルを形成している可能性があります。この解釈ではA波が最も大きく、収縮トライアングルとなります。その場合、E波はC波よりも小さくなります。E波の大きさはC波に対して38.2%から99%のあいだになると考えられ、本日安値の68150をE波始点とすれば、69156〜70790がE波のターゲット。本日高値の69143は下限をわずかに下回る水準でした。E波が終わったのか、もう少しあるのかは連休明けの動きが決めることになるでしょう。
70798超え→上昇(e)波継続
68132割れ→弱気の比重やや上昇
64699割れ→パターン完了を示唆
62703割れ→日足での弱気想定強化
日足は参考。確認は週足・月足で。






