10月23日の日経平均は安値61462まで下落しました。
15日の64092以降、サポートラインをはさんだ保合いが一週間ほど続いていましたが、これで下方向への流れがはっきりしたことになります。8月3日の62703を割れたため日足での弱気想定は強化されました。ただ本日は引け近くに62786まで戻しています。
また、同じ水準である9月14日の安値62726を割れたことで、週足・月足レベルでの方向性も一段と明確になりました。詳しくは週次レポートをごらんください。
日足では10月14日の68408からの下落が、赤いチャネルの中をA-B-Cと進行している模様です。これが今後どのようなパターンに発展するかはまだわかりません。ジグザグA-B-Cだとすれば、C波のあとに一定程度戻りが入る可能性があります。
68408超え→日足での弱気想定打ち消し
60448割れ→弱気想定さらに強化
日足は参考。確認は週足・月足で。






