週明けの日経平均は67034まで上昇後、65877まで下落して引けました。その差は1157円。前回示した「900円幅を(できれば大きく)超える下落」という上昇終了シグナルが点灯した可能性があります。
9月14日の安値62726からスタートした上昇における、これまでで最も大きな下落幅であり、それをわずか1日で達成したわけです。「A-B-C-D-E-F-G」の7つの波を刻んだあとに生じており、(e)波がダイアメトリックフォーメーションであったことを示唆しています。
67034超え→(e)波継続、今日の下落は(e)波内の調整と見直し
62703割れ→日足での弱気想定強化
日足は参考。確認は週足・月足で。






