日経平均株価波動分析 2022.12.24

今週の日経平均は下落が進み、12月23日には安値26106まであった。この一ケ月で2400円幅、特に12月中旬以降1週間ほどで2000円幅を下げたことになる。

下げのスピードが速いということは、現在が何らかのパターンの中でのトレンド波にいるということを意味する。波のラベリングで言えばトレンド波に相当するのは「A・C・E・G・I」であって、現在はこれらのうちのいずれかにいる可能性が高い。

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