
目先は3月10日の25720、11日の24966のどちらか抜けたほうに動くと見られるが、3月9日の波eで拡大トライアングルが終了したのか、f・gと続いてダイアメトリックフォーメーションとなるのかは現時点で不明。
拡大トライアングルからのスラスト(この場合上昇)は顕著なトレンドを示さない傾向があるため、トライアングルパターン完了であっても早期の判断が難しいケースである。その上昇は波e始点である3月1日の27013には到達しないか、到達するにしても下落に比べて時間を要することが多い。

目先は3月10日の25720、11日の24966のどちらか抜けたほうに動くと見られるが、3月9日の波eで拡大トライアングルが終了したのか、f・gと続いてダイアメトリックフォーメーションとなるのかは現時点で不明。
拡大トライアングルからのスラスト(この場合上昇)は顕著なトレンドを示さない傾向があるため、トライアングルパターン完了であっても早期の判断が難しいケースである。その上昇は波e始点である3月1日の27013には到達しないか、到達するにしても下落に比べて時間を要することが多い。
この分析が、あなたの相場観の一助になれば幸いです。
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