日経平均株価波動分析 2026-03-01

短期(数日規模)年初からの上昇は小さな複合調整か。
中期(数週規模)複合調整の第3フェーズ。ただしまだ(a)波である可能性。
長期(数ケ月規模)(E)波の終端の可能性あるがまだ確認はできず。

概観

月足では2023年3月から上方向に拡大トライアングル「(A)-(B)-(C)-(D)-(E)」、もしくは7波パターンであるダイアメトリックフォーメーション「(A)-(B)-(C)-(D)-(E)-(F)-(G)」が進行しています。

(E)波の内部は複合調整が有力。内部構造を見直したところ、2025年4月の30792から11月の52636にかけては第1フェーズであるダイアメトリックフォーメーション「(a)-(b)-(c)-(d)-(e)-(f)-(g)」によって上昇し、その後12月の48643まで(X)波による調整を経ていると考えられます。

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