日経平均株価サイクル分析 2023.07.09

今週(7月第2週:7月10日~14日)は、プライマリーサイクル(PC)ボトムの3月16日の安値・26632から16.5~17.0週が経過する。これは本年1月から3月にかけてを10.5週に「短縮」されたプライマリーサイクルと判断し、現行PCの始点を3月安値としたケースである。

なお1月から現行PCが「延長」しているのであれば、1月4日安値・25661からは27.0~27.5週ダブルボトムの1月16日安値・25748からでは25.0~25.5週が経過することになる。ただこれはオーブを大幅に超えてくることになり、現状からは可能性の低い見方だろう。

ここまでの高値、6月19日の33772はサイクル始点から13.5週目である。そこから2.0週後(15.5週目)の7月3日にはほぼ同水準の33762まで反発。これはダブルトップを示す可能性がある。

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