日経平均株価波動分析 2022.10.24

10月24日の日経平均は高値27308があってからの26974安値引け。

10月6日高値以降はB波、さらに13日安値以降は一回り小さなb波と見られる。A-B-C構造では、中間に位置するB(b)波複雑化時間消費増大の傾向が顕著なため、多くの場合パターンの特定が難しいのだが、今回の小さなb波についてはチャートに示すように「.A-.B-.C」の三波動構成で展開している節がある。


この分析が、あなたの相場観の一助になれば幸いです。

WAVE RESEARCHの定期購読では、日経平均株価のネオウェーブ分析とサイクル分析を週次でお届けしています。過去4年・800本超のアーカイブも読み放題です。

目次