日経平均株価波動分析 2022.11.03

11月2日の日経平均は高値27692まであったが時間外は下落している。

10月6日~13日の下落(a波)に対して、13日以降の上昇(b波)は値幅では124.6%だが、時間は350%に達しており、複雑度も明らかに増大している。つまり、トレンド波の速い下落に対して、カウンタートレンド波の反発が複雑化時間消費増大を伴って進行してきたわけである。


この分析が、あなたの相場観の一助になれば幸いです。

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