日経平均株価波動分析 2023.02.16

2月16日の日経平均は安値27597から高値27727までの動き。

2月6日に高値27821をつけて以来、レジスタンスラインの下で保ち合いと言える動きが継続している。この保ち合い箇所は、日足ではおおむねF波にあたる。F波とは、1月半ば以降の上昇において6番目の波を意味する。よって日足での現行パターンは、7波動ダイアメトリックフォーメーションか、9波動シンメトリカルフォーメーションになる可能性があると推測する。


この分析が、あなたの相場観の一助になれば幸いです。

WAVE RESEARCHの定期購読では、日経平均株価のネオウェーブ分析とサイクル分析を週次でお届けしています。過去4年・800本超のアーカイブも読み放題です。

目次