日経平均株価波動分析 2023.03.28

3月28日の日経平均は高値27603から安値27432までの動き。

いったん27600台まであったものの、チャート(日足)上の大きな変化とはなっていない。

昨日の記事でも書いたように、B波は上昇基調を保ってはいるが細分化が進むと見られるので、細かくリズムを刻むようにして時間をかけながら戻りを続けると見られる。これは28734からの「A-B-C…」がフラットないしトライアングルを形成するとの見立てに基づく。特にB波の時間が増大すればするほど、トライアングルよりもフラットである可能性が高まる。


この分析が、あなたの相場観の一助になれば幸いです。

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