7月31日の日経平均は33402まで上昇。
週足チャートで7月3日の33762から12日の31791までの下落をA波とすると、この上昇はB波となる。B波はA波の61.8%以上、現時点で82%を戻している。ここまで戻すのにB波はA波の3倍の時間を消費し、且つA波よりも明らかに細分化(複雑化)している。よって、33762からのパターン「A-B-C…」はフラットもしくはトライアングルが進行していると見るべきである。
7月31日の日経平均は33402まで上昇。
週足チャートで7月3日の33762から12日の31791までの下落をA波とすると、この上昇はB波となる。B波はA波の61.8%以上、現時点で82%を戻している。ここまで戻すのにB波はA波の3倍の時間を消費し、且つA波よりも明らかに細分化(複雑化)している。よって、33762からのパターン「A-B-C…」はフラットもしくはトライアングルが進行していると見るべきである。
この分析が、あなたの相場観の一助になれば幸いです。
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