日経平均株価波動分析 2024-03-07【短期はパターン完了の可能性強まる】

3月7日の日経平均は40472まで上昇したあと39518まで下落。

前回3月4日付記事の時点では、日足で最後のi(アイ)波が終了したかどうかわからなかったわけですが、本日の動きで結論が出たように思います。

前回記事では次のように書いています。

パターンの終了を確認するには、まず始点である2月7日以降で最も大きな下落であったf波(2月16日~21日)の下落幅を、f波と同等以下の時間で超えて下落しなければなりません。これは下図に破線青のボックスで示しています。

日経平均株価波動分析 2024-03-04【パターン完了の確認が必要】

本日の40472にこのボックスを適用すると、わずか半日(0.5日)で件のf波の下落幅を上回ったことがわかります(39669で条件達成)。f波は3.5日かかっていましたので、7倍のスピードで下落したと言えるでしょう。

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