日経平均株価波動分析 2024-11-17

短期(数日規模)40257と39884を結ぶレジスタンスラインをブレイクすると新規上昇パターン。
中期(数週規模)半年以上にわたる複合調整終盤。
長期(数ケ月規模)直近安値水準(31156)を維持するか、大きく割り込まなければ数ケ月規模の上昇へ。

前回も書いたように、本年3月から進行している(D)波は複数の調整波パターンが集まった複合調整と見られます。


この分析が、あなたの相場観の一助になれば幸いです。

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