日経平均株価波動分析 2022.06.01

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スラスト進行中がメイン想定だが

6月1日の日経平均は安値27295から高値27482まで。

昨日・今日と27300割れの水準まで小さな調整をはさんだが、これは昨日書いた

スラスト開始

トライアングルの「Apex point(頂点)」の時間帯に向けていったん引き戻し(リトレース)

リトレース後、スラストに復帰

という流れに沿った動きと考えられる(ただし日足レベルの観察の信頼度は限定的であることに注意)。

レジスタンスラインが目下のカギ

よって依然収縮トライアングルからのスラスト(上放れ)は進行中であり、そしてこの見方が確かであれば、スラストによる上昇はまだ(c)波の序盤の動きに過ぎないということになる。

いっぽうで2021年9月高値から下降するレジスタンスラインにも一段と接近しており、近日中にこれをブレイクできるかどうかは今後の趨勢に大きく関わるところだ。

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