日経平均株価波動分析 2022.10.08

10月7日の日経平均は安値26921から高値27198までの動き。

前回も書いたように、6日の高値27399は9月13日から10月3日までの下落幅のほぼ60%戻しにあたる。ここまでの上昇スピードは速かったが、10月中旬(19日まで)のうちに28659(9月13日高値)を超えなければ、上昇パターンが始まったとは解釈できない。つまり6月高値28389からの「(a)-(b)-(c)」で調整を終えたとはならない。


この分析が、あなたの相場観の一助になれば幸いです。

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