2024年1月第1週の日経平均は、4日に32693まで下落すると翌5日には33568まで戻す展開となりました。
下図(週足)に赤線で示すとおり、11月20日以降は6週間以上にわたって上下の振幅がせばまり、収縮傾向にあります。これは高値が切り下がり、安値が切り上がりを続けているとも言い換えられます。上下の二本のトレンドラインはそれぞれレジスタンスとサポートを表わしますので、今後どちらをブレイクするかということが目先の焦点になります。

2024年1月第1週の日経平均は、4日に32693まで下落すると翌5日には33568まで戻す展開となりました。
下図(週足)に赤線で示すとおり、11月20日以降は6週間以上にわたって上下の振幅がせばまり、収縮傾向にあります。これは高値が切り下がり、安値が切り上がりを続けているとも言い換えられます。上下の二本のトレンドラインはそれぞれレジスタンスとサポートを表わしますので、今後どちらをブレイクするかということが目先の焦点になります。

この分析が、あなたの相場観の一助になれば幸いです。
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