「百年規模の複合調整」を考える

この記事は『1989/1990年以降のパターン構造~「34年トライアングル」の可能性を探る~』を補足するものです。

34年トライアングル」は戦後上昇相場(1947~1989年)に対する調整と位置付けられます。この上昇自体がシンメトリカルフォーメーションという調整波パターンでしたので、調整波パターンのあとのトライアングルX波の可能性を示唆しています。


この分析が、あなたの相場観の一助になれば幸いです。

WAVE RESEARCHの定期購読では、日経平均株価のネオウェーブ分析とサイクル分析を週次でお届けしています。過去4年・800本超のアーカイブも読み放題です。

コメント

コメント一覧 (1件)

目次