日経平均株価波動分析【週足】2022.03.10

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2021年9月以降、波(f)がどのようなパターンなのかは、完成直前か完成後にならなければわからない。
しかし調整波の連続が7波動目「G」まで来ていることは確かだと思われる。

波(f)が波Gをもってパターン(ダイアメトリックフォーメーション)を終了したとするには、パターン内の最大のカウンタートレンド波である波Bよりも「より早く、より大きな」反発が生じるのを確認しなければならない。

波Bは週足チャートで10月6日の27293から11月16日の29960まで、5.5週かけて9.8%上昇した。

今後波Gに続く反発が5.5週以内に9.8%以上上昇することが確認されれば、波(f)がA~Gの7波動で完了した公算が大きくなる。

しかしこれに失敗すれば、波H・波Iが後続して9波動パターン(シンメトリカルフォーメーション)に移行すると見られる。

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