チャート分析

日経平均株価波動分析 2022.04.08

本日安値は26764。 27185まで反発してから昨日の安値26801をわずかに更新した。 昨日からの動き(26801→27185→26764)は、3月15日から23日までの上昇(波3/C)に対する38.2%調整の水準...
サイクル

日経平均株価サイクル分析 2022.04.07

今週(4月第2週:4月4日~8日)は3月9日の安値24681から4.5週が経過する。 ここまでの高値は3月25日の28338。 これは3月9日から2.5週経過でつけたトップであり、第1MC(メジャーサイクル)トップと見...
チャート分析

日経平均株価波動分析 2022.04.07

本日も続落し安値は26801。 価格水準的には3月15日の25219から23日の28056までの上昇(波3/C)に対して、38.2%をやや超える42.9%の調整となった。 時間的には5.5日間の上昇に対してちょうど2倍...
チャート分析

日経平均株価波動分析 2022.04.06

本日安値は27214。 昨日の記事では次のように述べた。 4日の27578を割れると目先は弱いかもしれないが、パターンの終了位置(「g」あるいは「i」)に近いと見ることができるため、急反発が生じれば調整局面完了の可能性...
チャート分析

日経平均株価波動分析 2022.04.05

本日は寄り天(27965)。安値は27662だった。 3月23日に始まるパターンについては、3月30日の28281以降をどう処理するかによって①と②のダイアメトリックフォーメーション二種と、③シンメトリカルフォーメーションの...
チャート分析

日経平均株価波動分析 2022.04.04

風向きが変わるまで 3月下旬から2週間ほど、一種の膠着状態にある。 3月25日の28338以降は高値・安値ともに切り下がってきているが、少なくとも現時点では下落の規模・速度ともにトレンドの転換につながるような決定的なも...
ウェーブセオリー

パターン完了の確認条件

解釈の妥当性を裏付けるもの パターンの構造を丁寧に読み解いた末に、ついにパターン完了と判断したとする。 ではその解釈の妥当性は何によって裏付けられるか。 すべてのパターンは完了後に特定の挙動が要求される。 よってそ...
チャート分析

日経平均株価波動分析 2022.04.01

サポートライン水準ではあるが 27399まで下落。 この水準はサポートライン2が機能する可能性がある位置だ。 ただしあくまで「可能性」なのであって、昨日も書いたように実際のパターン完了の確認にはチャート上のオレンジ...
チャート分析

日経平均株価波動分析 2022.03.31

パターン完了の動きが出るまで調整は続く 28101まで反発したが、本日もここ数日のレンジ内の動きにとどまった。 明日(4月1日)のうちに30日の高値28281を超えられなければ、調整(保ち合い)が続いていることになる。...
ウェーブセオリー

偽のインパルス

波と波の時間関係の考察は波動分析に欠かせないものだ。 たとえばインパルス(ターミナルを除く)の第4波は最低でも第3波と同等の時間を消費しなければならない。 これは第1波と第2波の関係においても同様だし、調整波ジグザグと...
チャート分析

日経平均株価波動分析 2022.03.30

サポートラインをテストする局面 寄り天の28281から27736まで下落。 28日の安値27812から今朝の28281までの上昇分を一気に割ったことは、下げの力のほうが優勢ということになる。 とはいえ23日以降は...
チャート分析

日経平均株価波動分析 2022.03.29

どのサポートラインと関わるか 本日も保ち合い継続。 3月23日以降はトライアングル(ニュートラル型/拡大型)と見ることもできるし、何らかのパターンの一部と考えることもできる。 ここまでパターン完了を示す挙動は確認...
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